顔面神経麻痺(ベル麻痺)はヨネモト治療院

 

顔面神経麻痺(ベル麻痺)はある時突然に顔の半分が垂れ下がった様になってしまい

まばたきをしても、まぶたが閉じなかったり

口に水分補給した時に口から水が垂れてしまったりします。

原因はウイルス感染説やストレス説などがあり

あまり解明されていません。

最近では元中日ドラゴンズ監督の落合博満さんが顔面麻痺になってしまいました。

病院等では一般的にはビタミン剤の処方や低周波等の電気治療や

口をとがらせたりする運動療法などをしますが根本的な治療をしなければ

中々改善されません。

しかし顔面神経麻痺は神経に関する疾患なので鍼灸治療がかなり有効です。

当院にも顔面神経麻痺の方はよく来院されますが鍼灸治療で改善されています。

鍼灸治療は内臓や筋骨格やホルモンのバランスを整えストレスの少ない状態にし

免疫力を高めて一時的に麻痺した神経の再生をはかります。

最近ではYNSA(山元式新頭鍼療法)を取り入れる事でより精度の高い

鍼灸治療となりました。

顔面神経麻痺は顔の半分が垂れ下がってしまうので

人前に出たくなくなったりして精神的なストレスも感じる事が多くなります。

早期改善は早期治療がポイントとなりますので早めの治療をお勧めします。

 

 

 

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〒194-0021
東京都町田市中町1−17−1 第三古谷田ビル4階

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