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町田 軟式野球から硬式野球に変わった時の野球肘

2016.12.29 | Category: 整骨院

この時期は少年野球チームが卒団する時期で中学に入学にするにあたり

部活で軟式野球をやるかクラブチームの公式野球に入るかと二つに分かれます。

中学野球は軟式も硬式も少年野球より塁間は広くなります。

それにより肩や肘を痛めてしまう選手も増えてきます。

特に硬式野球を選択した選手に多く見られます。

ボールの大きさは少年野球は軟球の直径は約70mm 重さは約135g

硬式ボールは直径約74mm 重さは約145gとやや重め

ボールのさばき方も軟式と硬式では全く異なります。

中でも一番の違いは投げる動作で硬式は軟式より重いので

投球フォームや筋力の違いにより

肩や肘に負担がかかり痛めてしまいます

12月位から硬式野球のチームも体験練習などが始まりますので

春くらいには肩や肘の痛みがある中学生が多く来院されます。

この場合の痛みは筋肉の疲労が蓄積され

同じ場所に繰り返しのストレスが加わることで痛めます。

肩や肘の痛みはしっかりしたフォームとケアがポイントとなります。

J鍼灸整骨院は

早期改善 早期復帰を心掛け野球選手のケアに力を入れています。

J鍼灸整骨院 042-728-8681

 

 

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