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自律神経失調症に鍼灸治療

2017.06.26 | Category: はり

自律神経失調症とは交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう事を言います。

交感神経は活動している時に優位に働く神経で

副交感神経は休んでいる時に優位に働く神経です。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい寝ている時やリラックスしている時でも

副交感神経ではなく交感神経が優位に働いてしまい身体が休まらなく興奮状態が続いてしまい

症状として

動悸 頭痛 不眠 耳鳴り 閉塞感 疲労感 倦怠感 ふらつき うつ

など様々な症状があります。

このような時はびょういんで安定剤などを処方されますが中々改善されないようです。

当院では鍼灸治療により自律神経の働きを整えています。

交感神経が過緊張している事が多く、治療すると副交感神経が優位になって来ることにより

身体全身の緊張から解放されますので治療中に眠くなり

寝てしまう方もいらっしゃいます。

自律神経失調症でお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談下さい。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

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