野球肘

2018.04.24 | Category: 整骨院

少年野球から中学野球になった5月くらいが野球肘の患者さんが

多い時期です。

特に軟式から公式に変わった場合はとくに多くみられます。

これはボールの大きさと重さが変わり

正しいフォームで投げないと肘や肩に負担が掛かり

はじめのうちは筋肉の張りを感じますが、その状態で

投げる事を繰り返す事で炎症を起こし痛みに変わり

投げれない事になってしまいます。

張りを感じたところで安静にするか

別メニューで練習するのが一番ですが

野球はレギュラー争いがあるため、ついつい無理をしてしまう

環境にありケガに繋がってしまいます。

野球肘になってしまうと肘の周囲の筋肉だけが緊張するのではなく

頸椎や胸椎、骨盤などもバランスを崩してしまうため

根本である部分を治療しなくてはなかなか痛みは改善されません。

当院では野球肘の治療には肘だけに限らず身全体のバランスを整え

早期改善を目指します。

早期復帰には早期治療をお勧めします。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

 

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