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町田 ぎっくり腰になる理由 

2016.10.27 | Category: 腰痛

腰痛には急性期と慢性期があります。急性期の腰痛は、ぎっくり腰と呼ばれ、「物を取ろうとしたとき」「くしゃみをしたとき」や腰に違和感を感じて、それが徐々に痛くなり動けなくなる等、症状は様々です。今回はぎっくり腰についてお話します。

その原因は数日前、数週間前の生活習慣から来ることがほとんどです。

例えば「寝不足が続いた」「ストレスが溜まっている」「足を冷やしてしまった」等の原因が重なり合い身体の深部が緊張を起こし、これ以上、身体が伸びない状態になったときに、前かがみになり物を取った瞬間に腰が捻挫を起こしてしまう事です。

症状として腰部に痛みが出ることが多いですが、その根本は骨盤にあります。

骨盤は上半身の体重を支え、身体のバランスをとっています。普段の姿勢や、仕事の姿勢、デスクワークの姿勢などが片寄ることで、そのバランスが崩れてきます。

脚を組みやすい方や、横座りしやすい方があると思いますが、そのしやすい方向が身体が歪む方向です。

私生活において、この歪む姿勢ばかりしていたら、身体がどんどん捻じれてしまい腰痛などの原因となります。

その予防法としては脚を組んだり、左右非対称の姿勢ではなく、左右対称のバランスの良い姿勢を心がけましょう。

 

 

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