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膝の痛みの根本は骨盤

2017.08.25

膝の痛みは年齢には関係なくあります

若い方ではスポーツなどで痛める事が多く

中高年では日常生活で徐々に痛くなる事が多くあります

このひざの痛みは身体のバランスが崩れた時に起る事から

膝だけを治療しても中々痛みは変化してくれません

スポーツで傷める場合も骨盤の歪みが左右のバランスを崩した時に

走った瞬間、ジャンプ時、着地した時に痛めてしまったり

日常生活でも骨盤が歪んでバランスが悪いまま生活を送っているうちに

膝が緊張を起こして徐々に痛みに変化して行きます

そんな時に膝に電気をかけたり、温めたり、注射や痛み止め

ヒアルロン酸注入、シップなどしても痛みは中々改善されません

当院では膝の痛みに対し膝だけ治療するのではなく

骨盤や骨格をアプローチし膝の痛みを取り除きます

骨盤はバランスを取っているので左右のバランスを整え

膝の緊張を緩めれば痛みは改善されます

膝痛でお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談下さい

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

 

 

膝の痛みの治療

2017.07.20

膝が痛む方は結構多くその症状も様々で

スポーツやダンスなどで繰り返し同じ動作を行い痛めたり、

ご年配者が長年において膝の痛みがあり膝関節が変形して痛みが出たり

などいろいろです。

症状は十人十色ですが痛くなるパターンはほとんどが腰から膝に移行し

痛みが出るタイプです。

これには腰椎前面から内腿の上部に付いている大腰筋と言う筋肉に問題があり

この大腰筋が緊張する事により骨盤が歪み

悪いバランスをとる事により膝に負担が掛かり痛めてしまいます。

当院では膝の痛みに対しても、その根本である骨盤を治療する事により

膝の痛みを緩和させます。

この事から膝の痛みは膝だけ治療してもあまり効果はありません。

膝の痛みでお悩みの方

まずお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院    042-728-8681

 

 

膝の痛みと老化

2017.06.13

年を取ると膝が痛くなるとよく聞きます

これは老化により腰の腰椎の前面に付いて大腿骨に付いている

大腰筋と言う筋肉が老化により硬化もしくは萎縮を起こしてしまい

これにより骨盤が歪み背中が円背になり

足の重心が外側になる事でО脚になってしまい

膝が変形して来ます

この状態を変形性膝関節症と言います。

年を取ってしまうと身体を曲げる筋肉

屈筋優位になってしまうため背筋が弱くなってしまいます。

予防としては老化による膝の痛みは膝だけ気を付けるのではなく

普段の姿勢がかなり影響して来ますので

特に座位や立位時に広背筋(腰の筋肉)に力を入れ

腰を伸ばした状態をキープし日常生活で鍛えることです・

「老化予防は背中を伸ばせ」です。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

町田 ひざ痛は我慢している人が多い

2016.12.26

膝の痛みは治療しないで

そのままにしている人が多いと思います。

ひざは我慢していても良くはなりません。

特に60歳過ぎの方に多く「歳だからしょうがない」とあきらめている

方が多いです。

痛みを放置してしまうと変形したり、曲がらなくなったりしてきます。

ひざは病院などで大腿四頭筋(モモの前の筋肉)を強化しても痛みは取れません

ひざは体重を支える関節なので完全に安静は出来ません

骨盤の歪みが根本にありますし

日常での生活動作も注意して改善すればお痛みは変化してくれます

当院では膝の痛みに対し骨盤などをアプローチして痛みを取り除きます

変形しかけて膝は皮膚が突っ張ってシワがなくなっていることが多いですが

治療し変化してくるとシワが増えてきます。

そして徐々に曲げるリハビリもして行くと曲がるようになって来ます。

膝痛は諦めないで

そして放置しないでしっかり治療しましょう。

ひざ痛でお悩みの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院 042-728-8681

 

町田 膝痛 変形性膝関節症

2016.11.02

お年寄りに多いのが変形性膝関節症です。

これは脚がO脚になってしまいひざの痛みがでます。

これがあまりひどい場合は手術となり人工関節となってしまいます。

初期症状としてはやはり膝の痛みがあり徐々に膝周囲のシワがなくなってきてきます。

しかしその原因は膝ではなく骨盤にあります。

骨盤には仙腸関節という関節があり、この関節は上半身の体重を支える関節で、それの支える

力が加齢により弱くなり腰が曲がってきます。そして背中も曲がり、足の外側で重心を支える

ようになり脚がO脚になってきます。そして膝関節の変形が始まります。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では変形性膝関節症や膝痛の患者さんには必ず骨盤の矯正を

しています。

やはり根本治療が早期治癒に繋がります・

町田 膝痛 

2016.11.01

スポーツ障害以外でも膝痛は多く、その痛みは日常生活に大きく影響します。

座位から立つ動作、立位から座る動作、歩行時など様々です。膝をひどく痛めてしまいますとかなりやっかいな場所でもあります。

その根本には骨盤の歪みが必ずあり左右のバランスが崩れて起こる事がほとんどです。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では骨盤のバランスを整えながら膝を治療し早期改善に繋がる医療を提供しています。

 

 

町田 膝痛 スポーツ障害

2016.10.31

今日は膝痛についてのお話します。

膝痛は若年層ではスポーツ障害などで痛め、高齢者では変形性膝関節症などで痛むことが多いです。若年層でのスポーツ障害では膝関節の曲げ伸ばし繰り返し行う動作や、バスケットボールでの急なターンなど、様々なスポーツにおいて膝への負担をかける場面をよく見かけます。

膝関節は使えば使うほど消耗してしまいます。私自身も若い頃に空手の稽古の延長で、ヒンズースクワットを毎日1000回やっていました。今考えるとあの時のフォームでは必ず痛めてしまうと思います。

やはり何事もフォームが大切です。スクワットのフォームもそうですが、ほとんどのスポーツで、膝のラインがつま先のラインを超えてしまうと大腿四頭筋に負担がかかり、またニーイントゥーアウトいわいる膝が内側に捻る動作で膝を痛める事が多いです。

そこで大殿筋や大腿二頭筋などの脚の後ろ側の筋肉を使うことにより膝への負担を防ぐことが出来ます。バレーボールのアタックの時のジャンプのフォームをで飛ぶ前に膝のラインがつま先のラインを超えないようにするだけでも膝への負担がかなり違います。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院ではスポーツ選手が多くみられ、各種スポーツでのフォームもチェックし膝に負担のかからないフォームに修正する事により膝痛が再度起こらないようにアドバイスもしています。

しかし膝痛の根本には生まれつき持った骨盤の歪みがありますので、こちらもしっかり治しながら膝の痛みを治す事がポイントです。

 

 

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