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町田 膝痛 スポーツ障害

2016.10.31

今日は膝痛についてのお話します。

膝痛は若年層ではスポーツ障害などで痛め、高齢者では変形性膝関節症などで痛むことが多いです。若年層でのスポーツ障害では膝関節の曲げ伸ばし繰り返し行う動作や、バスケットボールでの急なターンなど、様々なスポーツにおいて膝への負担をかける場面をよく見かけます。

膝関節は使えば使うほど消耗してしまいます。私自身も若い頃に空手の稽古の延長で、ヒンズースクワットを毎日1000回やっていました。今考えるとあの時のフォームでは必ず痛めてしまうと思います。

やはり何事もフォームが大切です。スクワットのフォームもそうですが、ほとんどのスポーツで、膝のラインがつま先のラインを超えてしまうと大腿四頭筋に負担がかかり、またニーイントゥーアウトいわいる膝が内側に捻る動作で膝を痛める事が多いです。

そこで大殿筋や大腿二頭筋などの脚の後ろ側の筋肉を使うことにより膝への負担を防ぐことが出来ます。バレーボールのアタックの時のジャンプのフォームをで飛ぶ前に膝のラインがつま先のラインを超えないようにするだけでも膝への負担がかなり違います。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院ではスポーツ選手が多くみられ、各種スポーツでのフォームもチェックし膝に負担のかからないフォームに修正する事により膝痛が再度起こらないようにアドバイスもしています。

しかし膝痛の根本には生まれつき持った骨盤の歪みがありますので、こちらもしっかり治しながら膝の痛みを治す事がポイントです。

 

 

町田 ぎっり腰の歪み

2016.10.29

ぎっくり腰のひどい場合歪む方向として2つのパターンに分類される事が多いです。

一つは前後に歪むパターンで前かがみになってしまい腰が「く」の字になって起くなってしまいます。

もう一つは横に歪むパターンで身体を正面から見ると横に曲がっています。前後に曲がパターンよりも、この横に歪むパターンの方が腰椎に負担がかかるので治るには多少時間がかかる事が多いようです。その根本には骨盤の歪みがあり、仙腸関節の歪みから腰椎に移行し横に歪んでしまいます。こうなるとJ鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では治療後も仙腸関節、腰椎のベルト固定が必要となります。ひどい歪みの場合はサラシ固定が有効です。

 

町田 ぎっくり腰のタイプ

2016.10.28

ぎっくり腰もいろいろなタイプがありますが、季節の変わり目や夏場に多いのが足の冷えからくるタイプです。短パンで冷房の下にいたり、素足を出して寝ている間に腰が冷え固まり、起きた時に「ぎくっ」と痛めてしまいます。

人は「頭寒足熱」と昔から言い伝わる様に、頭は冷やして足は温めろと言う法則があります。

特にぎっり腰になりやすいタイプの方は心当たりがあるのではないでしょうか?

予防法はやはり冷房がかかっている部屋では素足をださないことだと思います。

半身浴なども有効です。以上を気を付けるだけでも予防できると思います。

 

 

町田 ぎっくり腰になる理由 

2016.10.27

腰痛には急性期と慢性期があります。急性期の腰痛は、ぎっくり腰と呼ばれ、「物を取ろうとしたとき」「くしゃみをしたとき」や腰に違和感を感じて、それが徐々に痛くなり動けなくなる等、症状は様々です。今回はぎっくり腰についてお話します。

その原因は数日前、数週間前の生活習慣から来ることがほとんどです。

例えば「寝不足が続いた」「ストレスが溜まっている」「足を冷やしてしまった」等の原因が重なり合い身体の深部が緊張を起こし、これ以上、身体が伸びない状態になったときに、前かがみになり物を取った瞬間に腰が捻挫を起こしてしまう事です。

症状として腰部に痛みが出ることが多いですが、その根本は骨盤にあります。

骨盤は上半身の体重を支え、身体のバランスをとっています。普段の姿勢や、仕事の姿勢、デスクワークの姿勢などが片寄ることで、そのバランスが崩れてきます。

脚を組みやすい方や、横座りしやすい方があると思いますが、そのしやすい方向が身体が歪む方向です。

私生活において、この歪む姿勢ばかりしていたら、身体がどんどん捻じれてしまい腰痛などの原因となります。

その予防法としては脚を組んだり、左右非対称の姿勢ではなく、左右対称のバランスの良い姿勢を心がけましょう。

 

 

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