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寝違いと首から肩にかけての痛みの違い

2017.05.31

寝違いは「朝起きた時に首・肩・肩甲骨などが痛い」と言った症状です。

また仕事中や日常生活で「徐々に首・肩・肩甲骨などが痛くなってきた」などの

場合も症状は寝違いと同じであり寝ている時に痛めるか、起きている時に痛めるかの違いです

病名は「頸椎捻挫」になります。

頸部捻挫は首・肩・肩甲骨周囲に痛みがあり腕や指がしびれたりする事もあります。

頸椎を痛めた場合、必ずその根本には骨盤の歪みがありますので

頸部だけ牽引したり電気をかけただけでは痛みが取れるまで多くの時間を費やします。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院ではYNSA(頭部の鍼)を取り入れ

そして全身の調整と骨盤矯正により首の痛みが早く取れるような治療体系をとっております。

首の痛み、寝違いでお悩みの方

まずは電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

顎関節症の鍼灸治療 YNSA 骨盤矯正

2017.05.30

顎関節症は「あくびをした時」「物を噛んだ時」等にアゴの

関節にクリック音が鳴ったり、はずれそうになったりします。

一般的には5つの段階に評価され

Ⅰ型 咀嚼筋障害

Ⅱ型 関節包 靭帯障害

Ⅲ型 顎関節内傷 円板内包転位

Ⅳ型 変形性顎関節症

Ⅴ型 精神的因子

5段階に分類されⅠ~Ⅲ型が多くみられます。

歯科医から勧められ就寝時にマウスピースをして寝てもあまり効果が得られない事を

よく聞きます。

これは身体全体のバランスが崩れて結果的に顎関節に負担がかかってしまった為

結果的に悪くなってしまった顎関節だけ治療しても根本的な治療をしなければ一向によくな

りません。

顎関節症の原因としては

①身体の歪み

②足の冷え

この二点を改善する事により顎関節症も変化します。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では①の身体の歪みに対し骨盤を矯正しバランスを整え

②の足の冷えには鍼灸治療と日常生活のアドバイスで体質改善をはかります。

最近ではYNSA(山元式新頭鍼療法)を付け加えることでより良い結果を出しています。

顎関節症でお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

脳出血の後遺症とYNSA

2017.05.29

脳出血の後遺症に有効なのがYNSAです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)とは山元敏勝医師が開発した

新しい鍼治療です。

頸や肘で診断し頭の治療点に鍼を刺し

その刺激が神経を通り脳に働きかけます。

個人差はありますが動かなかった手や足の動きが出てきたり

言語障害なども話しやすくなったりします。

以前、私は脳神経外科のリハビリテーション科に勤務し

脳血管疾患・パーキンソン病等のリハビリテーションをしていましたが

梗塞した部位や出血部位によりある程度のゴールが決まってしまいましたが

YNSA(山元式新頭鍼療法)による鍼治療で患者さんを治療したところ

その概念を覆してしまう程の衝撃を受けました。

鍼を刺した直後に個人差はありますが動かなかった手足が動くようになります

これは病を患ってから早ければ早いほど効果は大きいようです。

脳血管疾患の後遺症でお困りの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院 042-728-8681

これって腰椎椎間板ヘルニア?

2017.05.26

腰痛の方で整形外科に行ってレントゲンを撮ったら

「腰椎椎間板ヘルニアと言われました」

と言う話をよく聞きます。

腰椎椎間板ヘルニアの症状として多いのは

下肢のシビレや痛み、放散痛があり

仰向けで寝てもらい痛みやシビレる脚を膝を7伸ばした状態で

挙げると電気が走ったような痛みが出ます(ラセーグ徴候)

整形外科でのレントゲン診断で

「背骨と背骨の間が狭くなっています」とかよく言われますが

レントゲンは骨しか写らないので神経の圧迫はMRIでないと

判断できません。

なので私の臨床経験上 整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと言われてきた方を治療したところ

そのほとんどが腰椎椎間板ヘルニアでない事が多いです。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院は検査法でしっかり診断し根本をアプローチします。

結果的に痛くなってしまったところを治療しても

無駄な時間を費やすだけになってしまいます。

その痛みがどこから来ているかを検査し根本を治療すれば

「早期改善」が期待できます。

 

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

指の使い過ぎによる痛みとYNSA(山元式新頭鍼療法)

2017.05.25

指の使い過ぎによる痛みもYNSA(山元式新頭鍼療法)は有効です。

YNSAは肘と首にある診断点で身体のどこに異常があるか診断し

頭にある治療点に鍼を刺します。

仕事上で指を良く使い方で

指が慢性的に痛くなる方などもYNSAの治療対象です。

このような痛みも頭に鍼をして全身を調整した上で

指の治療点を探し、そこに鍼をする事で痛みが緩和されます。

これは頭の治療点に鍼をする事により脳に刺激が行きわたり

痛い情報を脳が遮断してくれる事により起こる現象です。

YNSAは身体の痛みだけではなく脳梗塞や脳出血などの脳血管障害ー、パーキンソン病等にも有効です。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

ギックリ腰で身体が横に歪む

2017.05.24

季節の変わり目になると増えるのが

ぎっくり腰の患者さんです。

原因の一つで共通する事は

「寝冷え」です。

夜に寝る時は熱く

朝方涼しいため足などを布団から出して寝ていると

それが後にギックリ腰に移行する事が多くみられます。

ギックリ腰も「前後に歪むタイプ」と「横に歪むタイプ」

に分かれます特に「横に歪むタイプ」は要注意です。

放置してしまうと身体はどんどん傾いてしまい

椎間板への負担大きくなってしまい

椎間板ヘルニアに移行してしまいます。

第一に治療ですがその次に大切なのは

固定です。

固定しないと歪んでしまうので

骨盤ベルトでしっかり固定する事は必須です。

ギックリ腰でお悩みの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

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足底筋膜炎 カカトの痛み   町田

2017.05.23

朝起きて足を着いた瞬間にカカトに痛みが走る

デスクワークで長時間座っていて立った時にカカトに痛みが走る

病院に行ったら「足底筋膜炎」と診断され

シップをもらったけど一向に痛みが治らない

足底板(インソール)を勧められてもまだ痛い

なんて話はよく聞きます。

足底筋膜炎は足のアーチに関係し確かにインソールを入れる事により

アーチには良いかも知れませんが

結果的に痛くいなってしまったところに手を加えても

中々痛みは取れてくれません。

足底筋膜炎になる原因は

・身体の歪み

・足の冷え

が原因でなりますので、こちらを改善させなくては痛みは取れません。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では最新医療機器により

足底筋膜炎の痛みを全身の歪みに関わる筋肉をアプローチし治療を行います。

また鍼灸治療や骨盤矯正により全身のバランスを整えます。

足底筋膜炎でお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

脳梗塞とYNSA(山元式新頭鍼療法)

2017.05.22

脳梗塞の後遺症に有効なのがYNSAです。

YNSA(山元式新頭鍼療法)とは山元敏勝医師が開発した

新しい鍼治療です。

頸や肘で診断し頭の治療点に鍼を刺し

その刺激が神経を通り脳に働きかけます。

個人差はありますが動かなかった手や足の動きが出てきたり

言語障害なども話しやすくなったりします。

以前、私は脳神経外科のリハビリテーション科に勤務し

脳血管疾患・パーキンソン病等のリハビリテーションをしていましたが

梗塞した部位や出血部位によりある程度のゴールが決まってしまいましたが

YNSA(山元式新頭鍼療法)による鍼治療で患者さんを治療したところ

その概念を覆してしまう程の衝撃を受けました。

鍼を刺した直後に寝た子が起きるように

動かなかった手足が動くようになります

しかし病を患ってから早ければ早いほど効果は大きいようです。

脳血管疾患の後遺症でお困りの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

自律神経失調症とYNSA   町田

2017.05.19

自律神経とは交感神経と副交感神経の2種類あり

ストレスなどによりこれらのバランスが乱れてしまう事を自律神経失調症と言います。

交感神経は起きている時に身体の動きを活発にし

手を動かしたり、立つ、歩くなど自分の意志により働く神経で

副交感神経は身体を休めたり復活させ、内臓を働かせている神経です。

この2種類の神経の、どちらか一方が働いているときは、どちらか一方が休んでいます。

人間が健康である為には、この2つの神経のバランスが重要で

これらをコントロールしているのが脳幹部にある視床下部です。

視床下部は身体の機能を整える物質であるホルモンを分泌し

菌やウィルスなどの外敵から身体を守る免疫の働きをコントロールし体温や血圧を

一定に保っています。

YNSAで頭の脳幹部の治療点に鍼を打つ事により脳幹部に命令が行き届き

ホルモンの分泌を促進させ身体のバランスを整えます。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院ではYNSAに力を入れ

少しでも多くの患者様の症状が改善されるよう毎日治療をしております。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

 

交通事故 むち打ち症にYNSA  町田

2017.05.17

交通事故のケガで多いのがむち打ち症

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院では交通事故治療でYNSA(頭の鍼)で

治療する事もあります。

YNSAは患部には施術せず首や肘にある診断点で診断し

頭にある頸椎・胸椎・腰椎・脳幹や内臓の治療点に鍼を刺し

30分くらい放置するだけです。

YNSAは脳血管疾患・パーキンソン病等の難病にも効果があり

あきらめていた痛みや疾患に効果があり

むち打ち症も高い効果が期待されます。

YNSAは頭に鍼を打つ事により

エンドロフィンと言う痛みを抑える脳内モルヒネを分泌し

鎮痛効果が期待されます。

この効果により痛みが緩和されます。

むち打ち症で他の整骨院、病院に通院中で効果がなく

お悩みの方は転院も可能です。

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

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