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梅雨時の痛み

2017.06.30

梅雨時に多いのが神経痛

もともとの古傷がうずいたりします。

これは気温や気圧の変動により起こる現象です。

特に低気圧が身体に悪影響を与えてしまいます。

気温の変動も寝る時に暑くて何もかけず寝てしまい

朝方に冷えてしまい腰痛や寝違えを引き起こす原因ともなります。

この時期に必要なのは冷房の中では腰から下を特に足先を冷やさない事と

睡眠時間を取ることです。

この二つを気を付けるだけでかなりの予防になります。

そして疲れが取れにくい季節はメンテナンスが必要です。

当院ではマッサージで筋肉だけを刺激するのではなく

骨盤や頭蓋骨を矯正する事で全身の筋肉が緩み

深部のコリを取り除きます。

その後にマッサージする事により

より一層の効果がでます。

メンテナンスもヨネモト治療院が承ります。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

少年野球の肘の痛み

2017.06.29

少年野球の肘の痛み、肩の痛みは良くありますが

シップやマッサージだけでは、しっかり投げられるようになるまでは

時間が掛かってしまいます。

それは結果的に痛くなってしまった肘や肩を治療しても

なぜ痛めてしまったんだろう

と言うところを突き詰めて根本を治療して行かなければ時間が掛かってしまう事になります。

野球肘の場合は必ず影響するのが

首 肩 肩周囲の筋肉 重度の痛みであれば

腰椎や大腰筋が関係して来ます。

身体全体のバランスが間違ったフォームや疲労により崩れてしまい

繰り返し行う動作により同じ場所に負担が掛かり

炎症を起こしてしまい痛みへと移行して来ます。

当院では少年野球の肘の痛みにも根本治療を行うため

全身のバランスを整えながら肘の痛みを緩和させ

早期復帰出来る様に心掛けています。

少年野球の肘の痛みでお悩みのお子様がいらっしゃる方

まずはお電話でお気軽にご相談下さい。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

 

五十肩の痛みと骨盤の歪みの関係

2017.06.27

五十肩の様な肩の痛み

腕を前から挙げた時の痛み

横から挙げた時の痛み

原因は骨盤です。

腰椎の前面に付く大腰筋の緊張により

骨盤が後傾する事により背骨が円背してしまい

肩が前方にずれて来ます

それにより腕を挙げたりの動作が苦痛になり

動かさなくなると関節が石灰化され固まってしまった状態を

五十肩と言います。

肩関節が固まってしまうと治るのにも時間が掛かりますのえ肩関節が

動かすと痛いくらいの時に治療するのが望ましいでしょう。

それには結果的に痛くなってしまった肩関節だけを治療しても痛みは取れませんので

根本治療は元々の原因である骨盤の歪みを治療して行かなければなりません。

当院の治療は骨盤を正し前方に歪んだ肩関節を矯正するスタイルで

肩の痛みを緩和させております。

五十肩や肩の痛みでお悩みの方

まずはお電話でお気軽にご相談下さい。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

 

自律神経失調症に鍼灸治療

2017.06.26

自律神経失調症とは交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう事を言います。

交感神経は活動している時に優位に働く神経で

副交感神経は休んでいる時に優位に働く神経です。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい寝ている時やリラックスしている時でも

副交感神経ではなく交感神経が優位に働いてしまい身体が休まらなく興奮状態が続いてしまい

症状として

動悸 頭痛 不眠 耳鳴り 閉塞感 疲労感 倦怠感 ふらつき うつ

など様々な症状があります。

このような時はびょういんで安定剤などを処方されますが中々改善されないようです。

当院では鍼灸治療により自律神経の働きを整えています。

交感神経が過緊張している事が多く、治療すると副交感神経が優位になって来ることにより

身体全身の緊張から解放されますので治療中に眠くなり

寝てしまう方もいらっしゃいます。

自律神経失調症でお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談下さい。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

人もメンテナンスが大事

2017.06.23

人には車と同じで定期点検が必要です。

その一つは病院や会社での検診で

特に中年以降は血圧や心臓、肺など一般的な検査は年に一回は

受診する事により陽性であっても早期に発見出来て早期治癒に繋がります。

もう一つは当院もような治療院でのお身体のメンテナンスです。

身体は消耗品なので使えば使う程

捻じれて着たり、歪んで来たりします。

現代社会はストレス社会なのでそのストレスが必ず身体に表れて来ます。

近年パソコンや携帯電話の普及により人の身体は変化して来ました。

以前はギックリ腰で来院された患者さんは骨格を矯正すれば早く治りましたが

最近のギックリ腰は必ず精神的なストレスも関係しているので

ストレスを除去する副腎機能や肝機能を上昇させる治療も行わないと

中々改善されなくなっています。

当院では鍼灸治療や骨盤矯正などにより内臓機能や骨格を整え肉体的なストレスや

精神的ストレスを取り除きリセットしています。

疲れた身体をリフレッシュさせましょう。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

 

 

 

中年の肉離れ

2017.06.21

中年になり運動した時

特にダッシュした時に「バチッ」とハムストリングスやふくらはぎを

肉離れしてしまう事が結構あります。

これはよ一般的に「ストレッチ不足」等と言われていますが

実際はストレッチを良くしてもなる場合も多くあります。

その原因は頭蓋骨の歪みです。

骨盤が歪み、頭蓋骨が歪む事により頭の後方の骨である後頭骨が歪み

筋肉を覆っている筋膜が上方から引っ張られてしまい

緊張を起こしてしまいます。

その緊張状態で瞬発性の動作をした時に「バチッ」となってしまいます。

中年になるに従い脳の血流なども若い頃から比べると悪くなって来ますので

日頃のケアが必要となって来ます。

当院の骨盤矯正は頭蓋骨も矯正されるので、このような老化を防止するのに有効で

痛くないソフトな矯正です。

最近、運動する度にケガが多い方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

 

腰痛になるには必ず生活習慣に問題がある

2017.06.20

梅雨時はぎっくり腰を起こしやすいのには必ず生活習慣に問題があります。

ギックリ腰は瞬間的に痛くなる事が多いですが

これはたまたまクシャミをした時、物を持った時、前屈みになった時になるだけで

身体のコンディションはもう数日前からバランスを崩している状態であったため起こります。

良くあるのが「仕事が最近忙しい」「睡眠不足が続いている」

「精神的ストレスが溜まっている」などの悪条件が重なり合っている事が多いです。

後この時期は寒暖の差が激しい為、夜寝る時は熱かったけど明け方は寒かった

等の時に布団をはいでしまい身体が冷えてしまいお腹が冷えてしまい

身体が固まってしまいぎっくり腰になったりします。

この時期は後者のパターンが非常に多くみられます。

予防としては半身浴などで腰から下を温めるのが一番良いと思います。

特にエアコンの中では腰から下の露出は注意しましょう。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-78681

 

 

寝冷えからの腰痛

2017.06.17

この時期に多いのが急性の腰痛

その原因として一番多いのが寝冷えです。

夜寝ていて熱くなり布団をはいでしまい

明け方気温が下がった時に足が冷えてしまい

腰が固まってしまい

ふとした動作時に腰を痛めてしまいます。

特に夏になるとエアコンもつけているので注意は必要です。

予防としては極力

腰から下の肌の露出を防ぐ事です。

今の世の中エアコンをつけないと熱中症になってしまうので

エアコンの中では必ず肌の露出に注意しましょう!

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

坐骨神経痛の治療

2017.06.16

坐骨神経痛は臀部~大腿の後ろや側部~下腿にかけての痛みやしびれがあります。

神経痛なので中の手では届かないところが痛むのが特徴で

腰痛を悪化した時に坐なってしまいます。

症状はそれぞれですが立位・座位など同じ姿勢でいる時に痛みやしびれが出ます。

これは椎間板や脊柱の問題か臀部の梨状筋の問題かに分かれます。

どちらにしても骨盤のゆがみが原因となるため

電気治療やけん引をしても効果はなく痛み止めの服用も

効かない時もあります。

当院での坐骨神経痛の治療は鍼灸治療や骨盤矯正を中心に施術し

効果をあげています。

坐骨神経痛は放置しても良くなるものではありません。

お悩み方は、まずはお電話でお気軽にご相談ください。

 

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

自律神経失調症によるフラツキ 鍼灸治療

2017.06.15

自律神経失調症は人それぞれにいろいろな症状があります。

その中でもめまいや、ふらつきなどもよくある症状です。

ふらつきは身体の内圧が上昇してしまいのぼせてしまったようになってしまいます。

この事を東洋医学では気の上昇といいます。

これは結果的に頭蓋骨と骨盤のバランスが崩れてしまった事により起こります。

このような場合には耳の後下方にあるポイント(乳様突起の下)が

硬くなってしまい症状としては耳鳴り、顎関節、ふらつきなどの症状が出る事が多いです。

当院ではこの様な症状には鍼灸治療で全身のバランスを整え

骨盤と頭蓋骨の矯正をおこなう事によりふらつきを緩和させています。

ふらつきでお悩みの方まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院

 

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