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足底腱膜炎 足を着くとかかとが痛い

2018.05.18

朝起きて、「足を着く時に踵が痛い」

「椅子に座っていて歩く時に踵が痛い」などの症状は

足底腱膜炎もしくは足底筋膜炎です。

これは土踏まずが固くなったしまい

足のアーチが崩れることで踵に痛みを生じます。

これは整形外科に行っても痛み止めやシップを頂くだけで

なんの効果も期待できません。

なぜなら、この原因は

足の冷えや、骨格の歪みである為

それを改めない限りでは痛みは取れないからです。

当院では足底腱膜炎の踵の痛みに対し

鍼灸治療や骨盤矯正により

その根本をアプローチし痛みを緩和させ

また再発しないように日常生活を改めるようにアドバイスをしています。

朝起きて歩いた時のかかとの痛みでお悩みの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院   042-728-8681

手首の痛み

2018.05.09

転んだ時に手をついて手首を痛めた

スポーツで徐々に手首が痛くなった

など手首の痛みも多くあります。

手首は橈骨と尺骨と手根骨で構成されていて

毛首が痛むときは、この橈骨・尺骨・手根骨のバランスが悪く

歪みがあり、また頸椎や肩の歪みも関係あります。

当院では手首の痛みには

頸椎・胸椎・骨盤・毛首の関節などの

歪みを見つけ出しアプローチすることにより

より手首の痛みを早く緩和させています。

手首の痛みはシップや固定だけでは

中々、痛みは緩和されません。

当院ではすべての痛みに対し

根本を治療し効果を上げています。

手首の痛みでお悩みの方

まずはお電話でお気軽にご相談ください。

J鍼灸整骨院・ヨネモト治療院  042-728-8681

 

腰椎椎間板ヘルニア

2018.05.08

腰椎椎間板ヘルニアの症状は腰の痛みと脚の痛みやしびれがあります。

これはレントゲンでは診断できずMRIでの診断が必要となります。

それ以外の判断するテスト法としてSLRテストと言い

仰向けで片側の脚の膝を伸ばしたまま真っすぐに他動的に挙げ

この時に脚の後方に痛みやしびれが走り

それ以上に脚が痛くて挙がらない場合

これをラセーグ徴候と言い

腰椎椎間板ヘルニアの疑いと思われます。

しかし鍼灸治療や骨盤矯正などで治療していると

確かに治療前の整形外科的テストでは陽性であっても

東洋医学的な診断をし、冷えが強い場合などは

腰の治療をする前に 

冷えの治療をしヘルニアの症状が取れてしまう事もあります。

これは根本に冷えがある事のより、それに関係する

筋肉が緊張し骨格が歪みヘルニアの症状を作っているため

症状は消失します。

このような例は珍しくなく、東洋医学ではよくある事です。

何事も「この症状は何が原因か?」が大切です。

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