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腰椎椎間板ヘルニア

2018.05.08 | Category: 鍼灸施術,骨盤矯正

腰椎椎間板ヘルニアの症状は腰の痛みと脚の痛みやしびれがあります。

これはレントゲンでは診断できずMRIでの診断が必要となります。

それ以外の判断するテスト法としてSLRテストと言い

仰向けで片側の脚の膝を伸ばしたまま真っすぐに他動的に挙げ

この時に脚の後方に痛みやしびれが走り

それ以上に脚が痛くて挙がらない場合

これをラセーグ徴候と言い

腰椎椎間板ヘルニアの疑いと思われます。

しかし鍼灸施術や骨盤矯正などで施術していると

確かに施術前の整形外科的テストでは陽性であっても

東洋医学的な診断をし、冷えが強い場合などは

腰の施術をする前に 

冷えの施術をしヘルニアの症状が取れてしまう事もあります。

これは根本に冷えがある事のより、それに関係する

筋肉が緊張し骨格が歪みヘルニアの症状を作っているため

症状は消失します。

このような例は珍しくなく、東洋医学ではよくある事です。

何事も「この症状は何が原因か?」が大切です。